コロナショック

コロナショック

トヨタ系メーカーに勤めている社員が、資産運用、節約生活で資産形成の最大化を目指し30代でセミリタイアを目指している
不二(プロフィール)です。

セミリタイアまでの過程、日常、投資方法、自動車業界、セミリタイア後の日常を発信していきます。みなさんに、こんな人生、こんな生き方もあるんだと思えるように頑張っていきます。

セクター別の暴落率

  暴落率 リーマンショック
生活必需品セクター -20.65 -15.4
ヘルスケアセクター -21.10 -22.8
公益事業セクター -25.19 -29.0
不動産セクター -26.92 -42.3
S&P 500 -27.53 -37.0
情報技術セクター -27.75 -43.1
通信サービスセクター -28.47 -30.5
一般消費財セクター -30.49 -33.5
素材セクター -31.16 -45.7
資本財セクター -33.02 -39.9
金融セクター -35.80 -55.3
エネルギーセクター -49.95 -34.9

ディフェンシブセクターと言われていた

生活必需品セクター
ヘルスケアセクター
公益事業セクター


上記3つはS&P500の暴落率に対してアウトパフォーマンスしています

やはり生活に密着しているということもあり、暴落率が小さいということでしょうかね

リーマンショックの時もこの3つのセクターの暴落率は小さいです

セミリタイアに向けて公共事業セクターを組み込んでいて正解だったかもしれませんね


エネルギーセクターがリーマンと比べて大幅に下落してしまっています

エネルギーセクターは、コロナの影響で原油の消費落ち込みによる原油価格の暴落
サウジアラビアとロシアの協調減産同意ならずによる原油価格の暴落
サウジアラビアの増産発表による原油価格の暴落

これにより、原油価格が54.5ドルから27.4ドルまで約半値まで暴落しています
これが原因でエネルギー株が大暴落しています

サウジアラビアのシェールガスつぶしなのか?ロシアつぶしなのかわかりませんが
サウジアビアもやってくれたもんですね

気になるところだと、資本財セクター、金融セクターではないでしょうか?
資本財は投資に莫大な費用をかけて生産していますから、物が売れなくなると借金を返済できなくなって倒産
ということが安易に想像できます

特に今問題になっているのはボーイングです
機体のトラブルにより生産が一時停止になった状況で
コロナにより人の動きが制限され、ますます売れなくなってくる

そうすると、貸倒を引き起こすかもしれません
すでに、138億ドルの融資も底を尽きると言われています

もし倒産となれば、融資している金融セクターにも影響が及びリーマンショック級の金融危機にも陥ることになるかもしれません

既にリーマンショック並みの暴落になりつつありますが、
依然として不安要素はありそこが見えない状況だと思っています


私は5月の企業決算まで静観する予定です

そのころにはコロナの拡大も収まっていることを願っています




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