自動車業界の動向 part7

自動車業界の動向 part7
資産運用でセミリタイアを目指す、不二(プロフィール)です。
セミリタイアまでの過程やセミリタイア後の日常を発信していき、こんな人生、こんな生き方もあるんだと思えるように頑張っていきます。
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Autonomous(自動運転)


前回はCASEによって自動車業界の収益構造が変わりつつあることを記事にしました


その中でも、自動運転にフォーカスを当てて記事にしたいと思います

自動運転にはレベルが定義されています
レベル0 ドライバーがすべてを操作
レベル1 ステアリング、車速の加減速のどちらかをサポート
レベル2 ステアリング、車速の加減速のどっちもサポート
レベル3 特定の状況でシステムが操作可能(緊急時はドライバーがサポート)
レベル4 特定の状況でシステムが操作可能(緊急時もシステムがサポート)
レベル5 すべての場所で自動運転が可能

となっています。

様々なメーカーから
自動運転ブレーキや車線キープアシストや追従支援などが実用化されています
これらも自動運転レベル2となります
まだまだ、自動運転というわけではなく運転アシスト機能という認識になります

レベル3になるとすこし自動運転って感じがします
特定の状況というのは主に高速道路になります

このレベル3相当の自動運転技術はテスラ、VWが実用化しています
他の会社はまだレベル2といったところです

ただ、自動運転技術開発は各メーカーやっており、2022年にはレベル5まで達すると言われています
しかし、レベル5の自動車を個人が持てることはなく主に公共車としてつかわれると考えています
バスなどが自動運転として活躍を期待されていると思います


まだまだ、法整備や事故時の損害をどうするか?
などの問題はまだまだありますが、今後普及していくことは間違いないでしょう

目的地を設定したら寝ているだけで目的地に到着する世界

そんな時代があと10年という短い未来にあるのだと思います

そうなると車の絶対数は絶対に減ることになります

車の事故も減れば、修理で稼ぐこともできません

自動車会社はどこで利益を上げればいいのでしょうか?

そのような疑問を感じるようになります



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