自動車業界の動向 part6

自動車業界の動向 part6
資産運用でセミリタイアを目指す、不二(プロフィール)です。
セミリタイアまでの過程やセミリタイア後の日常を発信していき、こんな人生、こんな生き方もあるんだと思えるように頑張っていきます。
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自動車の収益構造



part1では
燃費規制で政府が燃費規制を推奨していること
part2では
電気自動車を普及していかないこと
part3では
電気自動車に必要なバッテリーの問題のこと
part4では
電気自動車を売ることで起こる弊害のこと
part5では
自動車はシェアする時代であること


を述べてきており、自動車業界の収益構造がガラッと変わりつつあります

いままではお客様にとっていい車を売ることで利益を上げることが出来ました

商用車,ガソリン車,ハイブリット車,ターボ車,電気自動車,水素自動車

といった多種多様な車を販売し対応してきました


しかし、それではもう利益を上げれない時代になりました

自動車業界も縮小になり、今後燃費規制という名のもと制裁金が科せられ、車の価格も上がりさらに車が売れなくなくなる負のスパイラルが待っています

この各自動車メーカの四半期決算を見ても自動車業界縮小を感じております


そのため、各社自動車メーカーは収益構造の変革を余儀なくされています

その収益構造の最終系として いわれいているのが
今、ちまたで騒がれているのがCASEです

CASEとは
Connected(コネクテッド)
Autonomous(自動運転)
Shared (カーシェアリング)
Electric(電気自動車)

の頭文字をとってCASEと言われます

この新しい事業を成功させることが重要になります

つまり、車を売ることではなく、カーシェアリングや公共バスの自動化、車との繋がりを通しての利益確保になります

車は稼働率が非常に低い乗り物のため、稼働率を上げることで利益を得ようと画策しているところです

所有からシェアの時代に移行する自動車業界で、利益を上げなければなりません

また、このCASEですが、自動車業界だけでなくIT企業 Amazon,Apple,GooGleも参画してきており
異種格闘戦の様子になります

自動車が売れない時代になるとこのようなサービス事業を成功させないと自動車業界も辛いことになるが、IT企業の参画と厳しい状況に立たされていると思います

その兆候が、この四半期決算で見えてきた気がしました




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