自動車業界の動向 part3

自動車業界の動向 part3
資産運用でセミリタイアを目指す、不二(プロフィール)です。
セミリタイアまでの過程やセミリタイア後の日常を発信していき、こんな人生、こんな生き方もあるんだと思えるように頑張っていきます。
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バッテリー問題

電気自動車が売れると問題になるのがバッテリーが作れるのか?

という問題に直面する

トヨタは2025年に電気自動車を100万台販売すること目標にしています

さて、このバッテリーは用意できるのか?という問題です
電気自動車は良くも悪くもバッテリーがすべてです

バッテリーを制したものが電気自動車の覇者になります!!

航続距離500kmを想定すると電池容量は50kwh必要になります

100万台売ること考えるとバッテリー容量だけで50Gwh必要になります

この50Gwhは現在生産されているバッテリー容量と同じになります

フォルスワーゲングループでは2035年に300万台電気自動車を生産すると公表しています
トヨタもそれだけ電気自動車を生産することになります

そうすると後15年後には300Gwh必要になります

15年で電池を約6倍必要になりますが、その設備がありません

テスラが35Gwhの生産設備を建設中ですが現状それでも足りません
この生産拠点は50億ドルだそうです



300Gwhだと500億ドルぐらい必要になります

5兆円です


さて、このバッテリーはどこが生産するのでしょうか?
昔はパナソニックでしたが、今は中国メーカーがリチウム電池生産が凄くなりました

中国の自動車メーカーBYDとバッテリーメーカーCATLが大量生産しています

トヨタはCATLと提携してバッテリーを供給してもらっています
自社でも開発しているだろうけど、電気自動車用のバッテリー生産工場を作った話は聞いたことがありません

電気自動車の心臓であるバッテリーを海外に握られることになります


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