【米雇用統計】 終わりの始まりかもしれない

【米雇用統計】 終わりの始まりかもしれない
資産運用でセミリタイアを目指す、不二(プロフィール)です。
セミリタイアまでの過程やセミリタイア後の日常を発信していき、こんな人生、こんな生き方もあるんだと思えるように頑張っていきます。
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米雇用統計と 景気動向

3月7日に発表された1月の景気動向指数景気の現状を示すCI一致指数が97.9と、2013年6月以来の低水準となった。
景気の基調判断は「足踏み」から「下方への局面変化」下方修正した。
戦後最長と言われた好景気が終わろうとしている。
そもそもインフレを目標にしながら物価上昇もなく賃金上昇もないその上消費税増税と追い打ちをかけている。
働く人の給料が増えなければ真の景気回復とは言えないのではないか。
日本の景気後退が色濃く出る中での


米雇用統計その結果は・・・・



3月8日(金)22時30分は米雇用統計。
投資家ならば誰でも知っている月に一度のビッグイベントです。
⇒ 
失業率は3.8%に低下-約50年ぶり低水準に接近
⇒ アメリカ・非農業部門雇用者数 2万人増 17年9月以来最小

失業率は3.8%と非常に低い水準に達しているにも関わらず、
農業分野以外の就業者数は非常に少ない値になった。
確かに前月は就業者数は非常に良かった反動で低くなることがある程度予想されていたが、ハリケーンなどの天災があった17年9月以来の低さには驚いた。
米国の雇用水準から考えると月15万切るとが景気後退の目安だと考えているだけに危機感がある。

ただ、時給
の平均は、前の年の同じ月と比べて3.4%の上昇と、2009年4月以来の高い伸びとなり、依然として人手不足が続いている業種も多く賃金は改善していることが救いかもしれない。

来月の4月5日の雇用統計結果はいままで以上に注視したいと思う。
この結果いかんでは世界経済がどのように進むか見える気がする

今後の資産運用方針

今後の資産運用方針だが、日本市場での回復は厳しいのではないかと考える。
2020年のオリンピックや2022年の大阪万博以降好材料が全くないうえに賃金上昇が見込めず、消費税増税での消費が冷え込むことが考えられる。
日本株に投資するにしても海外の売り上げが大きい会社へ投資していこうと思う。


米国は低い失業率や賃金上昇が続いているのでまだ静観していく。
今月は無理に投資することは控え来月に経済動向を見極めが重要。

日本だけ1人負けが起こりえる世界経済が迫っていると思う。その前提で資産運用をしていこう!!
目標は年8%の利益を目指すには日本経済の損切りを考えることになりそうだ。。。

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